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49895 返信 Re:付けたし URL ピッポ 2009/11/13 20:28
くまげん7さん

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E4%BA%89%E7%94%BB

何がどう詳しいのですか???

>  戦意高揚のために戦争画の多くは、全国巡回展をしていたのです。
> ですから、町といわず、村といわず、戦争画を見る機会はあったといえます。

さあ事実はどうなんですかね?

全国巡回ねえ? あんな大きな絵を? 日本中が空襲にあっていた時期に?
「町といわず、村といわず」
なんて、そうとうアホな感じにしか聴こえませんが?
知ったかで他人を説教するのもどうかと思いますよ。

しかし、くまげん7さんが隠し立てのない人で良かった。これ以上あなたにお尋ねすることも、議論することも、無駄であることが分かったのですから。

芸術にしても文学にしても、エンターテインメントの全てが戦争の為に動員された。動員に応じないということは仕事をやめるということだった。動員とは『一億玉砕』の扇動者になることだ。藤田はそれに応じた。他の芸術家、芸能人と変りはない。だから戦争責任は夫々が負っている。感動的な作品であればあるほど、国民の命を奪った責任は大きい。

しかしそうした戦争協力の枠のなかでも、作家一人一人の感性が訴え結果、その効果は多様だ。藤田のサイパンの絵は、あまりに迫真力がありすぎて、軍部は多くの国民に見せることを渋ったとも聞いています。

だからその真偽を考える力になればと、あなたにお尋ねしたのですが残念でした。


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